ホーム > ADKグループ リスクマネジメント基本方針

ADKグループ リスクマネジメント基本方針

企業を取り巻く状況は、規制緩和の進展や、環境問題などの新たな社会規制の出現、IT化をはじめとする急速な技術進歩、事業展開のグローバル化などにより、日々大きな変化を遂げております。広告会社においても、メディアのデジタル化による収益構造の変化や消費者意識、従業員意識の変化など経営環境の大きな変化にともない、リスクの多様化・増大化がより一層進んできており、その対応の仕方いかんでは事業計画の達成が困難になるばかりか、企業としての存続そのものが危うくなります。
ADKグループは、リスクマネジメントへの積極的な取り組みが社会的要請であると同時に、当グループ各社がクライアントに提供するサービスの価値を確保し、当グループの競争力を維持するものであると認識しております。そして、その一環として、全グループ的な視点からリスクを合理的な方法でコントロールする、リスクマネジメントシステムを整備し、以下の基本目的と行動指針の下に、その改善を継続してまいります。

ADKグループ リスクマネジメントの基本目的

  • ・事業の永続的継続
  • ・事業収益性の向上
  • ・ステークホルダーとの信頼関係の確立と維持
  • ・企業価値の向上
  • ・社員の雇用確保
  • ・会社資産の保全

ADKグループ リスクマネジメント行動指針

  • ・当グループ各社は、上記の基本目的を達成するために、PDCAサイクルに基づき繰り返し継続してリスクマネジメント活動を実行する
  • ・当面は業務遂行上のリスク(オペレーションリスク)を対象とし、継続的なリスクマネジメント活動を通じて、リスク対応力の向上を図る
  • ・このリスク(オペレーションリスク)は、部署毎に具体的に特定しPDCAサイクルの中でコントロールする
  • ・役職者のリスク感性の醸成とリスク情報の共有化を図る
  • ・リスク顕在化による損失の極小化に努め、早期復旧に向けた責任行動をとる
  • ・ステークホルダーの利益と当社への信頼を損なわないよう活動する
  • ・リスクに関連する社会的要請に耳を傾け、リスクマネジメントに反映する姿勢を堅持する