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ホーム > 作る会社の、つくる人。 > #10 大竹 敦

作る会社の、つくる人。行動作る会社の、つくる人。

#10#10

人と協働することで生まれる強さを、いつも引き出せるプロデューサーでありたいですね。人と協働することで生まれる強さを、いつも引き出せるプロデューサーでありたいですね。

自分でなんでもやっていた。
でもすぐに限界を知って…。

私の肩書はプロデューサーですが、キャリアのスタートはグラフィックデザイナーでした。プロモーション畑に飛び込んでからも、最初は自分でつくりたいという思いが強く、なんでも自分で手を動かしていましたね。でも、すぐに限界を知りました。プロモーションはカバーすべき領域が広いため、一人ではとても仕事が回らない。このままではダメだと思い、人を巻き込むことを学んでいきました。一人だと一人分の仕事しかできないけど、二人だと時に三人分の仕事ができる。チームで仕事をすることの醍醐味に気づき、出来ることも広がっていく実感がありました。

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一緒に仕事をする方から、
多くのことを学んできました。

数年前のことですが、大手不動産会社のCSRのプロモーションを担当しました。“ショールームに来たお客様1グループにつき1本植樹をする”というエコ活動の企画および告知ツールを提案したのですが、この仕事では多くのことを学びました。ADKのプランナーさんが、クライントと膝を突き合わせて仕事を推進するのがとても上手で。信頼の築き方、距離感を縮める話法など学ぶことが多かったですね。さらにこの告知ツールはJPMクリエイティブ・ソリューション・アォードを受賞するという結果もついてきたので、印象的なプロジェクトになりました。

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リスクヘッジは常に意識しています。
こう見えて、けっこう慎重ですよ。

仕事の進行において、リスクヘッジはプロダクションの大切な役割だと考えています。予算、スケジュール、技術的可否、権利関係など、さまざまな視点から検証することを怠らないよう心がけています。そういえば、最近はじめたボルダリングでも、次にどのホールドをつかむかけっこう慎重に選びます。自然とリスクヘッジを考えるのはきっと性格ですね(笑)。でもそれが、任せられる安心感に繋がっているのだと信じています。

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部下やプロジェクトに関わる人たち全員を、
より良いフィールドに連れていきたい。

今まで自分が周りの人たちに成長させてもらったので、これからは私の部下やパートナーたちも気持よく働ける環境をつくり、より良いフィールドに連れていきたいと考えています。そのためにも、まずは自分がお手本となる存在にならなくちゃいけないなと。常に行動で示せる人でありたいです。ハードル高いですかね(笑)。協働する人たちがハッピーになれる仕事をする。きっとそれができた時、理想の自分に近づけているんじゃないかと思います。

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